「今日が一番若いんだから…」東野さんが語った“今”と“未来”
講談社は、葬儀は家族葬で執り行われたとしていて、今後、お別れの会の実施などの詳細は、決まり次第お知らせするとしています。
また8月5日には、ガリレオシリーズの最新作「永遠の記憶」の刊行が予定されているということです。
2019年、当時61歳の東野さんは、“今”そして“未来”をこう語っていました。

東野圭吾さん(2019年)
「明日からの未来を含めた人生の中で一番若いのが今日です。今日が一番若いんだから、今日が一番これから人生の中で可能性があるんだからと思って、これからもいい小説を、自分でいい小説って言ったらしょうがないですね。みなさんに楽しんでいただける小説を書いて、若い作家がまた育ってくれたらいいなと思います」














