40年前をパネルが語る
その8・5豪雨から間もなく40年。
鹿島台公民館では当時の被害状況などを写真などで紹介するパネル展が始まりました。

吉田川を管理する北上川下流河川事務所が開いたもので、決壊した堤防や浸水した町の写真、また、その後の河川改修事業などが記されたパネル15点が展示されています。

会場には、豪雨で自宅などが浸水被害を受けた住民らが訪れ当時の災害を思い起こしていました。

訪れた人
「仕事場と自宅の両方が水害にあった。商売ができないかと一時は思った」
「ひとつの教訓として子どもたちに伝え子どもたちも肌で感じ取って生かしてほしい」
パネル展は、鹿島台公民館で8月7日まで開かれたあと、11月12日まで、吉田川流域の松島町や大郷町など10か所を巡回します。














