甲子園出場をかけた高校野球夏の県大会。
おととい25日決勝戦が行われ、鹿児島実業と神村学園が対戦しました。
優勝すれば甲子園出場となる、夏の県大会決勝戦。4年ぶり21回目の優勝を目指す鹿児島実業と、4年連続9回目の優勝を目指す神村学園が対戦しました。
1回ウラ、神村は1番今井。
そして2番は田中。
(神村学園3年 田中翔大選手)「2回戦で打たせてもらったが、フライを上げてしまった。低い強い打球、繋ぐ意識を持った」
鮮やかに1点を先制します。
その後2点を加えますが、鹿実のエース茂利も意地のピッチング。
しかし2回、1アウト2塁から今井。田中も続くと、ここで鹿実の茂利は無念の降板。
その後も打線が止まらず、神村はこの回5点を追加します。
守っては先発の龍頭が打たせて取るピッチングで、鹿実の攻撃をヒット2本に抑えます。
そのままリードを広げた神村学園。9対0で4連覇。鹿児島実業は準優勝となりました。
(鹿児島実業3年 茂利来人選手)「出し切れなかった試合だが、最後の決勝で、監督が先発で出してくれた。信頼されていたのかなと思う。(後輩たちに)来年こそはリベンジして甲子園に行ってほしい」
(神村学園3年 龍頭汰樹選手)「暑い中でもトレーニングをしてきて、この場で発揮できてよかった」
(神村学園3年 梶山侑孜主将)「本当に悔しい思いしか甲子園ではできていないので借りを返したい。次こそは日本一を目指し頑張る」
夏の甲子園は、来月5日に開幕します。














