鹿児島市に本社を置くホームセンター・スーパーの「ニシムタ」が、鹿児島県内でスーパーを展開する「なりざわ」を経営統合し、完全子会社化しました。

ニシムタは1958年創業で、鹿児島を中心に熊本、宮崎など南九州でホームセンターやスーパーマーケットなど40店舗を展開しています。

なりざわは1956年、伊佐市で創業し、鹿児島市内の3店舗と合わせて4つの店舗を運営しています。

ともに全国のスーパーが共同で商品開発や仕入れを行うCGCグループに加盟していて、経営の効率化を進める狙いもあります。