進む円安に止まらない物価高…生活にかかわる政策はどうなる?
日比麻音子キャスター:
今国会で、成立した主な法律としては、以下のものなどがあります。

▼改正皇室典範
▼国旗損壊罪
▼再審制度見直し法
▼国民投票法
▼「国家情報会議」設置法
重要法案であることは間違いありませんが、一方で、私たちの生活にかかわるルール作りはどうなっていくのでしょうか。

【円相場】
▼高市政権発足の2025年10月21日(17時時点)
151.16円
▼7月24日(17時時点)
163.75円
約12円の円安が進んでいます。物価高対策は後回しになっていないでしょうか。

TBS報道局政治部 官邸キャップ 橋口由侍 記者:
高市総理は、夏場の電気・ガス料金の補助など、対策を行っていないわけではありません。
しかし、報道各社の世論調査によりますと、支持率は下がってきており、政府与党内では支持率下落の要因として、高市総理のカラーや維新の会との連立合意を優先した結果、国民に寄り添った政策が後回しになっているのではないかという見方が広がっています。
日比キャスター:
物価高は止まらず、生活の苦しさがどんどん積み重なる中で、こういった法律はいつ整うのかと思うばかりです。














