■山岳遭難救助隊員に付き添われ、富士宮口五合目に下山
男性は意識があり会話ができる状態でしたが、医師から「頭を打ち血を流していて、ふらつきもあるので自力の下山は難しい」と県警本部山岳遭難救助隊に救助要請があったため、男性は山岳遭難救助隊員に付き添われてブルドーザーで午後5時半ごろに富士宮口五合目に下山し、救急車で病院に搬送されたということです。
警察では「装備や体調を万全に準備し、登山開始前に少しでも体調や天候等に不安を感じた場合には登山を中止しましょう」と呼び掛けています。
男性は意識があり会話ができる状態でしたが、医師から「頭を打ち血を流していて、ふらつきもあるので自力の下山は難しい」と県警本部山岳遭難救助隊に救助要請があったため、男性は山岳遭難救助隊員に付き添われてブルドーザーで午後5時半ごろに富士宮口五合目に下山し、救急車で病院に搬送されたということです。
警察では「装備や体調を万全に準備し、登山開始前に少しでも体調や天候等に不安を感じた場合には登山を中止しましょう」と呼び掛けています。





