■住民の思いを胸に、安心して暮らせる地域づくりへ

戸沢村 加藤文明 村長「ただ個人的な思いとしては、被災者の気持ちに沿えばスピード感がないだろうなと思われてもしょうがないかな」

総事業費はおよそ59億円。
費用は、団地の建設や移転元の土地の買い取り、建物の補償などに充てられます。

移転という大きな決断をした住民の思いを胸に村長は安心して暮らせる地域づくりを目指します。

戸沢村 加藤文明 村長「防集事業で集団移転という選択をしたので、そこの地域の方々のコミュニティをしっかりと大事にしながら、『あっここに住んで安心して暮らせる、いがったや』っていわれるような地域づくりを目指していかなくてならないなと思ってます」