大分県内は9日連続で熱中症警戒アラートがされ、24日も暑い一日となりました。熱中症への対策のほか、身近なものにも注意が必要です。
遊具の表面温度は57度に
県内は24日も気温が上昇し、最高気温は日田市で37.5度を記録するなど、県内7か所で猛暑日となりました。大分市でも35.4度まで上がり、日傘をさす人の姿が多く見られました。

危険な暑さが続く中、市内の公園では、子どもたちの遊ぶ姿はほとんど見られず、強い日差しに熱せられた遊具の表面温度は57度。非常に高温となっているため、やけどへの警戒が必要です。














