陸上自衛隊別府駐屯地に所属する陸曹長が、大分市の宿泊施設で関係者以外の人物を盗撮しようとしたとして、停職処分を受けました。
停職3か月の懲戒処分を受けたのは、陸上自衛隊別府駐屯地第41普通科連隊に所属する55歳の陸曹長です。
別府駐屯地によりますと、陸曹長は1月11日、休日に1人で利用した大分市の宿泊施設で、関係者以外の人物を盗撮しようとしました。
1月19日に警察からの連絡で発覚し、その後、被害者とは示談が成立しています。
陸曹長は聞き取りに対し、盗撮しようとしたことを認めていて、深く反省していると話しているということです。
別府駐屯地は24日付けで、この陸曹長を停職3か月の懲戒処分としました。
陸上自衛隊別府駐屯地第41普通科連隊の井出智昭連隊長は「本事案を深く受け止め、教育指導を徹底し、再発防止に努めていく」とコメントしています。














