2歳の時にレット症候群と診断された7歳女の子
一方…
(大石)
「おとちゃん、おはようございます。あ、笑った」

岐阜市に住む、森おとさん(7)。
2歳の時にレット症候群と診断されました。その後歩けなくなり車椅子に乗っています。水を飲むのも難しく、胃ろうの手術を行いました。
会社員だった父親の康行さんは、いつも娘の近くにいるために仕事を辞め、福祉施設を作りました。さらに…

(大石)「ここ何坪ぐらい?」
(父 康行さん)「40坪くらい?」
(母 はるなさん)「45坪くらい」
(大石)「もっと広く感じる」
おとさんも暮らしやすい家を建てることにしたのです。

あれから8か月。7月に再び訪ねると…
(大石)
「ここですよ。前は更地だったので全然違うふうになった。ご無沙汰してます」
(父 康行さん)
「ご無沙汰してます」
(大石)
「いやあ、建ちましたね」
新居が完成していました。














