死因は脳挫傷…電動車いすで路側帯を通行中

【画像を見る】車軸から大きく曲がった電動車いすのタイヤ

死亡したのは、長崎県雲仙市小浜町に住む無職の女性(88)です。

警察によりますと、女性は今月22日午後5時ごろ、雲仙市小浜町北木指の国道251号で「路側帯」を電動車いすで走行中、前から走って来たトラックと衝突しました。

女性は頭から出血し、意識不明の重体で大村市内の病院に搬送されましたが、事故発生から約1日半後の24日午前0時18分に、搬送先の病院で亡くなりました。死因は脳挫傷でした。

トラックを運転していたのは長崎県時津町に住む会社員の男性(59)で、事故当時助手席に40代の男性も乗っていたということです。