志賀町ではあられづくりが今最盛期を迎え、寒の冷たい空気に触れた赤や黄色など色とりどりのあられが作業場に広がっています。
志賀町矢駄の白山邦夫さんと妻のフサ子さんは、およそ30年前からあられを作っています。1センチほどの大きさに切り分けられたあられを、転がしながら冬の冷たい空気にさらします。
白山邦夫さん「(白山さんのあられを探して)食べさせることができたという喜びと、親子の絆というものが嬉しくなって辞めるに辞められん。少しでもそういう気持ちが伝わるというのが生産する喜びですかね」
「懐かしい味」と評判で、毎年多くの問い合わせがあるという白山さんのあられは、このあと1ヶ月半ほど乾燥させ、3月下旬からふるさと納税の返礼品や県内のスーパーなどで販売されるということです。
注目の記事
自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す

クマ出没の画像、本当?嘘?見破れますか?フェイクニュースは“10年で100万倍増”騙されないコツを専門家に聞いた【AI×SNS 防災アップデート】

「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける









