和歌山県では約250個の風鈴が音色を奏でる「風鈴まつり」が行われています。

涼やかな音色を響かせるのは、和歌山県海南市の伝統工芸品「紀州漆器」の技法を用いて色付けされたガラス製の風鈴です。伊勢部柿本神社では、夏の参拝を身近に感じてもらおうと音の参道として16年前から「風鈴まつり」が開かれています。

訪れた人たちは、職人によってひとつひとつ丁寧に色付けされた、約250個の風鈴の音色で涼の時間を楽しんでいました。

「音色がすごいね。きれいでね」
「毎年ちょっと違った感じですてきですね」

風鈴まつりは8月16日まで開催されています。