水温25℃の冷却バスで体温下げる
桑名市の最高気温は、きのうは全国一の40.6℃。きょうも40.7℃と、2日連続で酷暑日となりました。出動中の隊員もいたため、きょうの訓練は1人の隊員のみ。約10分間のメニューをこなす中で…
「放水始め」
訓練の最後は、水温25℃の「冷却バス」に防火服を脱いでつかります。

この冷却バスは、桑名市消防本部が7月15日から本格運用をはじめたもので、隊員たちの熱中症対策など体調管理を徹底するために導入しました。
訓練で上昇した体温をなるべく早く下げることは大事です。
(桑名市消防本部 大山田分署 野副大良さん)
「すっきりする。熱い体が一瞬で冷やされて楽になる」















