2日連続「酷暑日」。三重県桑名市の消防署では、隊員たちの熱中症対策など体調管理を徹底するため「冷却バス」を導入しました。

(弓削はな記者 三重・桑名市 午後1時ごろ)
「三重県桑名市の消防本部に来ています。手元の温度計は41℃を超えていますが、隊員の方は炎天下で訓練をしています」

普段、消防隊員の命を守る防火服。夏の間の消火活動は一層汗をかくため、隊員の体力が奪われます。

(桑名市消防本部 大山田分署 野副大良さん)
「暑いです。限界まで(汗を)かいている。この暑さは慣れるという次元ではない、やばいです」