愛知県と三重県では、6日夜から7日朝にかけて、線状降水帯が発生し、大雨災害の危険度が急激に高まるおそれがあるとして、気象台が厳重な警戒を呼びかけています。
三重県尾鷲市では、午後5時までの24時間雨量が169ミリ、熊野市で124ミリなどと、三重県南部では100ミリをこえる大雨になっています。東海地方はあすにかけて大雨になるところがある見込みで、あす午後6時までに降る、24時間雨量は、いずれも多い所で、愛知県で180ミリ岐阜県で150ミリ、三重県で300ミリの予想です。線状降水帯が発生すれば、局地的にさらに雨量が増えるおそれがあり、気象台は土砂災害に厳重な警戒を呼びかけています。















