「県民の命と暮らしを守る」県政への転換を
(武田候補)「国は今、病院が集約されなければいけない、あるいは医療費の4兆円削減ということを言います、現職阿部知事はこれを否定されないんですね、病院や医療、これがなければ生きていけないではありませんか、国の悪政に追随していては長野県の未来は見えない」

無所属の新人・武田良介さん・46歳。
参議院議員を1期6年務めた経験を生かし、「県民の命と暮らしを守る」県政への転換を訴えます。
2026年2月の総選挙では長野4区から立候補していますが、知事選は初挑戦です。
23日朝、長野市の中心部で行った出発式には支援団体の関係者や推薦を受ける共産党の県議会議員などが駆けつけました。
(共産党県議団・山口典久幹事長)「本来一番支援が必要な人たち、支援を望んでいる人たちが置き去りにされてきたこの長野県の県政の矛盾を、色んなところで感じてきました、武田良介知事を誕生させれば、どんなに皆さん希望を持つことができるでしょうか」
23日は出身地の中野市など、主に北信地方を遊説し、物価高対策や医療や介護の充実を重点的に訴えました。
25日までの3日間で全県をまわる予定で、街頭演説を中心とした活動で支持を広げる方針です。
午前中から厳しい暑さとなり、日傘を差し、腕まくりをしながら街頭に立ちました。
(武田候補)「阿部県政が遠い、わからないという声をたくさん聞いています、実際これまで何をされてきたのか、これからの政治姿勢がどんなものであられるのか、そのことを広く県民の皆さんの共通の理解にしながら、その転換ということを訴えて頑張っていきたい」














