西米良村では宮崎大学の大学院生が先生になって、中学生の学力向上セミナーが開かれていますが、一方、宮崎市では・・・
(丸山敦子記者)
「こちらでは中学生が先生役となって、小学生に勉強を教えています」
宮崎市清武町のかのう児童センターで、毎年、夏休みの時期に行われている「ティーチャーズエッグ」。
中学生が「先生のたまご」となり、小学生に勉強を教えながら交流する取り組みで、23日は加納中学校の1年生から3年生の9人と加納小学校の児童14人が参加しました。
中学生たちは小学生の隣に座り、まるで先生のように漢字や算数の問題の解き方を丁寧に教えていました。
(中学生)
「ときにはこういうボランティアもやってみた方が経験になるなと思って参加した」
(小学生)
「難しい自分の嫌いな漢字を教えてもらって、とても分かりやすかったです」
「漢字の分からないところを教えてもらいました。話しやすい」
「すごく丁寧で、見習いたいなと感じました」
この取り組みは24日と今月27日にも行われます。
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