先生はかつて「ひょっこりはん」とコンビを組んでいた
ネタを作るのは邑地先生。吉嶋さんが思いついたキーワードを漫才の形にしていきます。
(“二者面談”の2人)
「吉嶋が、急に冬のオリンピックみながらボブスレーやりたいんですよとか言い出したから、それで1本ネタ作れるかなと思って。上手に滑っとったら美しく見えるやろ。私の顔面で北欧女子にゴーグルだけで挑むとか。ここね、つまようじ1本でダースベイダーに挑むようなもん」
ネタ合わせをする姿はまさに漫才師。しかしなぜ、この異色コンビが誕生することになったのでしょうか。実は、邑地先生は学生時代、早稲田大学のお笑いサークルに所属し、現在ピン芸人として活躍している「ひょっこりはん」とコンビを組んでいました。漫才にのめりこむ日々…しかし、大学卒業とともにお笑いの世界から離れ、教員になることを決めました。
(邑地秀一郎さん)
「まあ熱くなりすぎて、ちょっとおかしくなっちゃった。一回お笑いから距離をおいて、4年生で引退して大学卒業とともに引退して、教員になるって決めて教員になって、13年間お笑いを封印していたんですけど」














