23年と24年に燃焼試験で爆発 開発に遅れ
イプシロンSは、JAXAが2020年から開発を進めている次世代の国産小型ロケットですが、2023年と2024年に新型の第2段エンジンの燃焼試験で爆発が起き、開発が難航していました。
JAXAはこの新型エンジンの採用をいったん見送り、今回の試験では、従来型をベースにしたエンジンに変更しています。
イプシロンSは、JAXAが2020年から開発を進めている次世代の国産小型ロケットですが、2023年と2024年に新型の第2段エンジンの燃焼試験で爆発が起き、開発が難航していました。
JAXAはこの新型エンジンの採用をいったん見送り、今回の試験では、従来型をベースにしたエンジンに変更しています。





