未来のなでしこジャパンを目指すサッカー女子U‐17代表に、大分県内の高校生が選ばれました。アメリカと戦った国際試合を貴重な経験とし、チームはインターハイ優勝を目指します。
「代表に選ばれびっくり」
部員50人を超える柳ヶ浦高校女子サッカー部。2年生ながら守備の中心選手としてセンターバックでプレーする大下紗也奈選手は、6月、U‐17日本代表に選ばれました。
(大下紗也奈選手)「代表に選ばれたことにびっくりして、実感はあまりなかったです。代表レベルになると技術が大事になってくるし、自分はまだそこが追いついてなくて、難しいと思う部分もありました」
大下選手は、チームが日本一に輝いた昨年度の冬の選手権でも、1年生ながら主力選手として出場。169センチの長身を活かし、広い守備範囲と冷静な判断力で大会のベストイレブンにも選ばれました。

今回の代表活動では、アメリカとの国際親善試合が行われ、大下選手は4バックの中心プレーヤーとして活躍。1試合目はフル出場、2試合目は途中出場と、ともにチームの勝利に貢献しました。
(大下紗也奈選手)「アメリカは体格が大きくて当たりが強かったし、ボールを持った時のスピードが速かったです。味方がミスをカバーしあいながら、支えあいながらプレーしてくれたので、自分もやりやすかったです」














