「五穀と鹽」渡部ゆうこ 統括マネージャー
「いよいよ、オープン初日になりました!おめでとうございます!」
自分たちで育てた雑穀やコメ、そして、手作りの塩を使って炊いたご飯。
それに、みそ汁にお漬物を合わせた「一汁一菜」が店の看板メニューでした。

「五穀と鹽」渡部ゆうこ 統括マネージャー
「「きょうは「五穀と鹽」でいいか」って言ってもらえるような、毎日、通ってもらえるようなお店にしたいなと思っている」

火災発生で放送できなかったVTRを、この日、渡部さんや店のオーナー小豆澤さんに見てもらいました。
「五穀と鹽」 小豆澤貴洋社長
「とにかく気持ちが明るくないと、何していても楽しくないので、張り合いもないし。やっぱりまずは、それには体っていうものが、不安のない状態にあるってことが一番大切かなと思っている」

「五穀と鹽」 小豆澤貴洋社長
「意外と写真とか、僕自身はない」「五穀と鹽」渡部ゆうこ 統括マネージャー
「必死だった。私もそんなに撮ってない。」
「そういう意味では非常に」
「本当にありがたい」
「いい店だったよね」「最高」
「悔しい」
「五穀と鹽」 小豆澤貴洋社長
「前を見ることは自由にできる。
やっぱり、瓦礫の撤去とか、被災したあの場所をどうするっていう後ろを振り返った時には、非常に何も進まない歯がゆさといったものが、私が今、一番困っていること。
まずは片付かないと、次何する、みんなと何を話し合っていくということが、何ひとつ今、出来てないのが実際で」














