「女子高校生が同意していなかったことは明らか」「全く反省していない」検察側は懲役18年を求刑
裁判は6月10日に結審した。
論告求刑で検察側は
「女子高校生の性的自由、身体の安全、尊厳を完全に無視した犯行であり、非常に卑劣」
「女子高校生が、性交に同意するかしないか自由に判断することが困難な状態にあり、同意していなかったことは明らか」
と主張。
女子高校生に対するわいせつ目的誘拐、不同意わいせつ、不同意性交等傷害事件について
「荒唐無稽な弁解をしており、全く反省していない。無反省の態度は、刑を決めるにあたって考慮すべき」
などとして、懲役18年を求刑。
一方、弁護側は、最終弁論で女子高校生に対するわいせつ誘拐、不同意わいせつ、不同意性交等傷害事件について無罪を主張した。














