JAXAが開発を進めている次世代の国産小型ロケット「イプシロンS」のエンジン燃焼試験が、きょう、鹿児島県の種子島宇宙センターでありました。エンジンの固体燃料を燃焼させ、推力などを計測しました。

イプシロンSの開発をめぐっては、2023年と2024年に新型エンジンの燃焼試験でいずれも爆発が起き、開発が難航していました。