主力として日本の得点源となった佐藤淑乃
Q.試合を振り返って
佐藤:1セット目、自分たちのリズムで取れたんですけど2、3、4セット目と相手のサーブに崩されてなかなか良いリズムでオフェンスができない場面がたくさんありましたし、大阪でブラジルとあたって、アウトサイドの選手がオフェンス力がある選手なので、その選手に対して準備はしたんですけど、ディフェンスが上回らなかったっていうところが試合の負けた原因かなと思います。
Q.ネーションズリーグ全体を振り返って
佐藤:本当に課題がたくさん見つかった大会期間だったなと思うので、次アジア選手権に向けてさらに課題をどんどんクリアにしていかないと、オリンピックの出場権は取れないと思うので、そこが今年のゴールであると思うので、しっかりそこに向けてもう1回自分たちと向き合って準備していきたいなと思います。
Q.今大会通してチームとして得られたことは
佐藤:特にポーランド戦では、チーム力っていう部分がすごく出た試合だったなと思いますし、日本らしいバレーボールっていうのはどこの国よりもチームで戦うっていう、チーム力があれば本当に強いチームが作れると思いますし、そこもチームとして向き合っていきつつ、自分のプレーももっともっと課題が多いので、そこも向き合っていきたいなと思っています。

















