五輪、世界バレーに並ぶバレーボール世界3大大会の一つ『ネーションズリーグ』の決勝ラウンド準々決勝で、女子日本代表はブラジルに1ー3(26ー24、22ー25、16ー25、20ー25)の逆転負けを喫し敗退。2大会ぶりの表彰台を逃した。激闘を終えたキャプテンの石川真佑(26)、佐藤淑乃(24)、和田由紀子(24)、関菜々巳(27)が準々決勝の一戦を振り返った。

チーム2位、215得点の石川

Q.今日の試合を振り返って
石川:
今日の試合は出だしすごくいい入りができたと思うんですけど、後半につれて、やっぱり相手も対応してきた中で、自分たちが粘り負けしてしまったりだとか、少し勢いがちょっと足りなかったかなというふうな感じであったかなというふうには個人的に思ってます。

Q.チームとして次に繋げていきたいもの
石川:
今日の試合が、やっぱり次の試合に繋がるような試合にしていきたいなと思うのでまた切り替えてアジア選手権に向けてまた準備していきたいと思います。