敗血症で一時 心停止 半年間の入院
今月、久しぶりに演奏を披露した発達障害のピアニスト、野田あすかさん。
なぜ、長い間、活動ができなかったのか、母、恭子さんが初めて、人前でその理由を語りました。
(母・恭子さん)
「あすかが敗血症で一時、心臓が止まってしまい、寝たきりになるかもしれないと宣告されたことです」

あすかさんを襲った敗血症は、細菌やウイルスに感染することで強い炎症が起き、さまざまな症状が出る病。
命に関わることもあり、あすかさんの入院生活は半年に及びました。

(母親・恭子さん)
「ピアニストとしては、再起ができるかどうかが不安な毎日でした、それでもまたピアノが弾きたい、また演奏会でピアノを聞いていただきたいの一心でキーボードを病院に持ち込んで練習をしていました」















