日本オリンピック委員会(JOC)は22日、9月〜10月に日本で開催するアジア大会(愛知・名古屋)に派遣する陸上日本代表を承認したことを発表した。

注目の男子100mには多田修平(30、住友電工)、小池祐貴(31、住友電工)が名を連ね、桐生祥秀(30、⽇本⽣命)は4×100mリレー代表に。最年少は400mハードルでU18世界最高タイムを持つ後藤大樹(17、洛南⾼校)、最多となる3種目に田中希実(26、豊田自動織機)が出場を予定している。陸上代表は過去最多の86人が選出された。

競技日程:9月23日~29日
会場:愛知・パロマ瑞穂スタジアム他