オリンピック、世界バレーに並ぶバレーボール世界三大大会の一つ『ネーションズリーグ(VNL)』。決勝ラウンド(マカオ)が22日に開幕、女子日本代表(世界ランキング6位)はブラジル(同2位)との準々決勝を控え当日練習を行った。大阪で行われた第3週日本ラウンド(大阪)では、ポーランド(同5位)との最終戦でセットカウント3ー2の大逆転勝利をおさめ、予選6位で決勝ラウンド進出を決めた日本。負けたら終わりの決勝ラウンド、ブラジルとの“リベンジマッチ”を前にキャプテン石川真佑(26)とリベロの小島満菜美(31)が心境を語った。
石川は「とにかくやるだけ」と話し、「やっぱり勝負のかかったというか、まずこの1戦目、多分緊張している選手もいるだろうし、そういった中でやっぱり硬くなりすぎないようにしっかりコート内でコミュニケーションをとって、声を出していきながらやっていきたいなと思っています」とキャプテンとしての意気込みを語った。
第3週日本ラウンド初戦でブラジルに一時追いつくも、セットカウント1ー3で破れた日本。この試合でチーム最多の21得点をあげた石川は、「前回負けてしまいましたけど、自分たちがやっている攻撃っていうところは悪くないと思うのでそこのクオリティを一つ一つ高くやっていけたらいいなと思っています。声掛けのところもそうですし自分自身のプレーもしっかり集中していきながらまずこの一戦勝ちにいきたいなと思ってます」と気合十分。

















