熱中症の疑いで救急搬送 過去最多 引き続き警戒を

ただ、21日も熱中症の疑いで救急搬送される人が相次ぎました。

東京消防庁によりますと、都内では午後9時までに、3歳から103歳までの合わせて261人が救急搬送され、2022年に現在の方式で集計を開始して以来、午後9時時点での最多となりました。

さらに群馬県板倉町では、農作業中だった69歳の男性が死亡。熱中症が原因とみられています。また、新潟県見附市でも86歳の女性が熱中症で死亡しました。

危険な暑さは、まだまだ続きます。22日は関東や東海などで最高気温が40℃以上となる見込みとなっています。

また、「熱中症警戒アラート」は41都府県に発表されていて、こまめに水分補給するなど、熱中症への警戒が引き続き必要です。