睡眠時のエアコン活用法 メーカーの見解は?
井上キャスター:
暑さの蓄積により、「夜になっても気温が下がらなかった」ということです。

茨城・古河市の20日からの1日の気温の変化です。
▼最高気温:39.6℃(今年一番の暑さ)
▼最低気温:27.4℃(今年一番の暑さ)
こういった熱帯夜は、エアコンをどのように使うのがよいのかメーカーに話を聞きました。

ダイキンによると、夏場の睡眠時のエアコンは熱中症リスクが高まるため、「朝までつけっぱなしがおすすめ」だといいます。
※住環境や気温によって異なる
パナソニックは日中気温:35℃、夜間気温:30℃、エアコン「エオリア」を使用し、設定冷房:28℃、3時間後に切れるタイマーを設定し、実験を実施しました。
その結果は以下のようになりました。
▼タイマーが切れた30分後→室温28℃超
▼1時間後→室温29.2℃
▼5時間後 →室温31.2℃
室温はエアコンを付けてから、すぐに下がりますが、その後タイマーが切れた後は室温は上がり続け、5時間後には30℃を超えるため、基本的には“つけっぱなし”が推奨されているということです。














