クレーンで吊り下げたしめ縄本体の下に「しめのこ」と呼ばれる部分をつけて大しめ縄が完成です。

境内では大勢の参拝客が架け替え作業を見守ります。
参拝客
「圧巻です。こんな大きなしめ縄の掛け替えを見られて光栄です」
中学生
「いつも出雲大社に行くたびにしめ縄は見てるんですけど、実際に近くでこんなに大きいだなって、びっくりしました」
しめ縄を神楽殿の真下に移動すると、飾り縄をつけて慎重に吊り上げます。
そして、ついに新しい大しめ縄が神楽殿に掲げられました。

飯南町の職人たちの誇りとともに、出雲大社神楽殿に架け替えられた真新しい大しめ縄が、参拝客を迎えます。














