流れ星観察の計画を立てよう(8日(土)~16日(日))

全国各地の16日(日)までの天気予報を画像で確認できます(各県5か所掲載)。《流星群の観察におすすめ》なのは、「12日(水)夜遅くから13(木)明け方」「13日(木)夜遅くから14日(金)明け方」ですが、くもりや雨の場合、その前後で晴れる夜がおススメです。

お盆休みや帰省先での『ペルセウス座流星群』の観察に頑張ってみてください。

夏休みの自由研究に、流星群の観察を考えているみなさんは、流れ星の撮影がうまくいかなかった時のために、1)水星と木星、細い月の接近(12日明け方/東北東の低い空)、2)水星と木星の大接近(16日明け方/東北東の低い空)という天体ショーも観察しておくといいでしょう。

この記事をはじめから →【ペルセウス座流星群】観察と撮影のポイント 今年は「好条件」