「趣味の話もバレーボールの話も何もできなくなった」

髙峰さんと同じバレーボールチームでコーチをしていた四男(20)は、事故後、髙峰さんの写真の入ったペンダントを常に身に着けています。

(四男)
「人生の見本を、言ってしまえば取り上げられて、これから一緒にいる時間があったのに。趣味の話もバレーボールの話も、何もできなくなったというのが本当に悔しい」

過失運転致死の罪に問われている水谷被告。初公判では起訴内容を認めていて、次回の裁判では、被告人質問が行われる予定です。