あまりにも残酷な現実との直面
警察署の一室で、何が起きているのかも分からないまま待たされること数時間。ついに開いた扉の向こうから告げられたのは、わずかな希望を無残に打ち砕く、あまりにも残酷な事実でした。
(寺輪 悟さん)
「(警察署の)一室に2時間か3時間閉じ込められました。その間、何が起こっているのか全然分からないんです」
「やっと扉が開いたと思ったら、
『少し離れた南署へご同行願います』
というような連絡を受け、私は警察車両に乗り、四日市南署に行き、警察官の方に連れていってもらいました」














