高校スポーツの祭典、全国高校総体・近畿インターハイが22日から始まります。バレーボール女子に大分県代表として出場する東九州龍谷が、世代ナンバーワンアタッカーを擁し、全国の頂点に挑みます。

九州大会は準決勝敗退

26年連続41回目のインターハイ出場となる、東九州龍谷高校バレー部。

地元開催だった2024年インターハイのほか、去年の国スポと春高でも3位となるなど、近年の大会で全国上位の活躍を残していますが、頂点まであと一歩届いていません。

去年の主力が4人残る今年のチームが、インターハイへの弾みをつけようと臨んだ6月の九州大会では準決勝で敗れ、決勝の舞台に上がることができませんでした。

(忠願寺莉桜キャプテン)「この前の試合も、自分たちが持っている力の半分以下しか出せてなかったけど、出せなかったということはそれがまだ実力ってことだから、いつでも自分たちが挑戦するという気持ちを持ってやらないといけないと思いました」