全国高校総体“インターハイ”への切符をかけた四国高校選手権水泳大会が愛媛県松山市で行われ、県内選手も力強い泳ぎを見せました。
アクアパレット松山で18日から行われている四国高校選手権水泳大会。
四国各県を勝ち抜いた約90校400人が参加し、愛媛県内からは33校149人の選手が参加しました。
19日は、メドレーリレーなど男女合わせて16種目の予選と決勝が行われ、選手たちは全国総体への切符をかけて、力強い泳ぎを見せていました。
また、女子200メートル個人メドレーに出場した新居浜南高校の藤田真央選手は、この種目2連覇中の実力者。
得意のバタフライで序盤からリードすると背負泳ぎでさらにリードを広げ最後まで他の選手を寄せ付けず、堂々の優勝を果たしました。
この大会で、各種目3位以内に入った選手のほか、4位以下でも一定のタイムを突破した選手は、8月、滋賀県で開かれる全国高校総体に出場します。
注目の記事
きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張

強盗犯に銃で命を奪われたアメリカ留学中の兄 「ハリウッドで映画を学びたい」 夢を追った19歳の「生きた証」を弁護士になった弟が伝える【日本人留学生射殺事件/第1話】









