■バレーボール ネーションズリーグ2026 男子予選ラウンド 日本 - アルゼンチン(19日、Asueアリーナ大阪)

バレーボールの世界三大大会の一つ『ネーションズリーグ(VNL)』で、11連勝中の男子日本代表(世界ランク4位)。史上初の予選ラウンド全勝突破へ、アルゼンチン(同14位)戦に臨むスタメンが発表された。

セッター:深津英臣(36)
アウトサイドヒッター:石川祐希(30、キャプテン)、髙橋藍(24)
オポジット:西田有志(26)
ミドルブロッカー:小野寺太志(30)、エバデダン ラリー(25)
リベロ:小川智大(30)

すでに予選ラウンドの首位通過を決めている日本。攻撃陣はベルギー戦でスタメンを外れた石川、髙橋、西田が復帰し、満を持して挑む。最終戦となるアルゼンチン戦に勝てば、予選ラウンド全勝という歴史的な記録を打ち立てることになる。アルゼンチンは3勝8敗で、すでに敗退が決まっているが、予選全勝へ向け最終戦も気の抜けない一戦となる。

ネーションズリーグは男女ともに世界のトップ18チームによる、最強国決定戦。予選ラウンドは各チーム12試合を戦い、開催国と上位7チームの計8チームが決勝ラウンドへ進出する。決勝ラウンドはトーナメント形式で行われ、先に予選ラウンドを終えた女子日本代表は、6位で決勝ラウンド進出が決定。22日にブラジルと準々決勝を戦う。