男子プロバスケットボール、Bリーグの選手たちが、宮崎市で、闘病中の子どもたちと交流しました。
Bリーグは、闘病中の子どもたちを支援する活動に取り組んでいます。
18日は、いずれも延岡学園出身で神戸ストークスの寺園脩斗選手、さいたまブロンコスのポーグ健選手、東京サンロッカーズの永吉佑也選手の3人が、宮崎大学医学部附属病院を訪問。
小児がんで入院中の子どもとその家族にTシャツやボールなどをプレゼントしました。
そして、体育館では、闘病中の子どもらとバスケットボールをして交流しました。
(参加した子どもは)「うまくなってみんなを楽しませるようなプレーをしたい」
(寺園脩斗選手・延岡学園出身)「子どもたちが僕たちを見て元気になってくれたらいいなという気持ちもあるので今回参加して良かったなと思っている」
Bリーグでは、今後も、重い病気と闘う子どもとその家族を支援していくことにしています。
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