自ら製作・プログラミングしたロボットを持ち寄り、与えられた課題をクリアして点数を競い合うコンテストの石川予選が18日、石川・津幡町で開かれました。
「WRO(ダブリューアールオー)」はプログラミングされたロボットによる国際的なコンテストで、18日開かれた石川予選会には県内に住む小学3年生から高校3年生までの87人、あわせて35チームが出場しました。
物を倒さずにコースを進んだりブロックを運んだりする課題を与えられたロボットは予めプログラミングされた通りに動きその速さなどに応じて獲得した点数で競います。

参加者
「満点取れている時があるのに失敗したのが悔しいです」「てごたえはありました」「世界大会目指したいです」「いけるかな?」「頑張ろう」
競技の結果、小学生と中学生の部門から上位3チームずつ、高校生・高専生部門から上位2チームのあわせて8チームが、8月東京で開かれる決勝大会に進出することになりました。














