多くの学校で夏休みが始まる中、水の事故を防ごうと、東京消防庁が競泳のオリンピックメダリスト・岩崎恭子さんを講師に招き、服を着たまま泳ぐ「着衣泳」教室を開催しました。

競泳 元日本代表 岩崎恭子さん
「力抜いて!力抜けば絶対浮けるから」

東京・渋谷区のプールで行われたのは、服を着たまま水に落ちた際に命を守る「着衣泳」教室です。

岩崎恭子さんが子どもたちに対し、ペットボトルなどを使って体を浮かせる方法をレクチャーしました。

小学3年生
「力を抜いてみると本当に浮くことを知った」

都内では去年1年間に502件の水難事故が起きていて、子どもの水の事故は例年8月が最も多くなるということです。