火災に対する防災意識を高めるため、小中学生に消防の仕事を体験してもらう研修
会が18日、金沢市消防局で開かれました。
◎通報体験
指令センター「119番消防です。火事ですか救急ですか」
児童「火事です」
金沢市内3つの消防署が合同で開いた「子ども消防クラブ合同研修会」。

市内の小中学生約90人が参加し、煙が充満する空間からの脱出方法やポンプ車での放水の仕方などを学びました。
また、はしご車の乗車体験も行われ、高さ30メートルまで上った参加者は普段見られない場所からの景色を楽しんでいました。

◎参加した児童は…
「はしご車は怖かった。高すぎ」
「思ってたより高く、いろんなものが見えて面白かった」
「消防士の人には憧れたり、やってみたいという気持ちが増えた」

金沢市消防局では今後も消防の仕事体験を通じて市民の防災意識の啓発に努めたいとしています。














