あなたは、インターネット上で誰かを傷つけたことがあるでしょうか。あるいは、根拠のない情報を拡散したことがありますでしょうか?「ない」と答える人が多いと思います。しかし、SNSで「気をつけて」と書き添えてシェアしたあの投稿が、実はデマだったとしたら——。
ネットとの向き合い方について啓発活動をしている一般社団法人インターネット・ヒューマンライツ協会代表で、タレントののスマイリーキクチさんは、現在、全国各地の学校や地域で講演活動を続けています。
その原点にあるのは、1999年から27年にわたって続く、壮絶なネット誹謗中傷の被害体験です。
8日、金沢市内で行われた講演とインタビュー取材をもとに、情報との接し方や、ネットの人権侵害と現状、SNSの注意点とトラブル対策について考えます。














