中尾副議長「信憑性が乏しいと思っている」
記者
繰り返しになりますが、先日の取材では「音声データが声紋鑑定の結果で、自身の声と認められれば、会話の記憶はなくても自身の会話だったでしょうね」という説明だったが。
◆中尾正幸 副議長
それはそのときにした会話ではないかもしれないですよね。
記者
すみません。会話自体を否定されているということ?
◆中尾正幸 副議長
いやいやいやいえ信憑性について乏しいなと思っているので。
会話自体は、私と吉松さんは同期なので、いつどこでもやっていると思っているので。

記者
「信憑性」という言葉を何をもってお使いになっているかはっきりさせたい。
吉松さんは1000万円を渡したと主張している前日の会話と主張されている。
その前日に吉松さんに会ったかどうか?
◆中尾正幸 副議長
会話の中で「16日に松本会長に渡す」なんですよね。
その前の日にわざわざ現金を私が確認するなんていうことはちょっと考えにくいですよね。
記者
現金をその場で確認したかどうかは本質ではないと思う。
繰り返しになりますが、先日の取材では「会話自体は声紋鑑定で自身の声と認定されれば、自身の会話だったと認める」という説明だったと思う。
今日の説明だと、そのときから回答を修正したということか。
◆中尾正幸 副議長
そうですね。色んな人に聞いたら、ボイスレコーダー自体も、iPhoneだったと思うんですけど、その辺も改ざんできると私は聞いたので。
その辺りは差し込むことができるのかなと。

















