住民一人ひとりの意識向上を

薩摩川内市では2020年と2021年、川内川の支流で堤防の決壊や氾濫があり、住宅の浸水被害が発生しています。市の担当者は住民一人ひとりの意識向上を呼びかけています。

(薩摩川内市市民安全部 遠矢一星次長)「ハード的な整備はある程度進んできていると思うが、日ごろから各個人、地域でいざというときの避難体制、行動に備えて考えてもらうことが重要」

県北部豪雨から20年。節目の夏に、「自分の命は自分で守る」という原点を見つめ直すことが大切です。