鹿児島レブナイズの新チームが始動しました。17日はメディア向けの公開練習がありました。
(記者)「レブナイズの練習がきょうから始まりました。和やかな雰囲気でトレーニングが行われています」
外国籍選手を含む6人が新加入する鹿児島レブナイズ。17日は継続選手6人に、新加入の2人が加わり、練習がありました。
世代別日本代表経験もあるビッグマン市川真人。そして、B1経験も長い実力派ガードの細谷将司。さっそくチームに馴染み、持ち味のシュート力やスピードを発揮していました。
継続選手では、けがから復帰した多田武史が、およそ10か月ぶりに練習に参加。ルーキー時代に、細谷とチームメイトだったこともあり、笑顔も見られました。
ドリブルやパスワーク、コーナーからの3Pと、基本の練習に汗を流した選手たち。シーズンはおよそ2か月先の9月末に開幕ですが、すでにいいチームになる予感を感じているようです。

(細谷将司選手)「真面目でエネルギッシュな選手が揃う、すごくいいチームになると思う。今年で37歳、この年までバスケができて幸せ。この1年にすべてをかけ、勝負したい。そのためにレブナイズにきた。思いを持ってプレーしたい」

(藤本巧太選手)「チームとしていいスタートが切れそう。初めてきた人も、ずっと来てくれているファンも、来てよかったと思える試合を常にできるチームになっていきたい」
BリーグONEでのレブナイズの開幕戦は9月26日です。














