本物の特急車両を使った実践的な授業
堀内大輝キャスター
「実際に使われていた車両を使っての実技の講習が受けられるということで、ちょっと早速入ってみたいと思います。これ、本物ですね…うおお、すごい!」

運転席で出迎えてくれたのは、元鉄道運転士で現場経験も豊富な森雅裕先生です。実際の車両に触れることで、座学で学んだことがすぐに体験でき、より深く理解できると話します。
さらに、操作の方法だけでなく、こんな体験も。

鉄道コース 森雅裕講師
「仮に今踏切ですね。トラックがいて『危ない!』と思ったらですね、非常レバーを引きます。ぐっと押し込んでください。一番非常まで押し込んでください」
最高速度から非常ブレーキをかけて止まるまでの約30秒間を、実際にレバーと警笛のペダルを操作しながら体感することができるんです。

鉄道コース 森雅裕講師
「はい、これで止まりましたって感じです。最高速度からブレーキをかけて、この車両の場合には約29秒くらい、500メートルくらい(止まるまで)進みます。座学でもやるんですが、ここで体験するとみんな学生は『長かった』『疲れました』って言います」
堀内大輝キャスター
「ぼくも今、疲れました」














