「売りがち」かつ「買いがち」!宮城県で起こる“伊達政宗ループ”

そして、宮城県民が買いがちなのは「伊達政宗グッズ」となっています。

宮城を代表する戦国大名で仙台城を築いた武将ですが、県民(特に仙台圏)にとっては並々ならぬ敬愛の念を持っていることが理由だと考察しています。

他県からの観光客向けに、「伊達政宗コラボグッズ」が販売されています。その購入されたグッズがメルカリに出品されると県民が買い戻すという、「逆輸入」のような現象も起きているといいます。

その「伊達政宗グッズ」を“売りがち”な都道府県も、やはり宮城県となっています。

宮城県内で手に入れた「伊達政宗グッズ」が売りに出されると、それをまた県民が買い戻すという“伊達政宗ループ”が起きているそうです。

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<プロフィール>

堤伸輔さん
国際情報誌「フォーサイト」元編集長
BSーTBS「報道1930」ニュース解説