りんご草木染め体験でりんごの魅力を発見!

散策のゴールは、『板柳町ふるさとセンター』。特産品のりんごをテーマにした観光施設で、温泉施設やレストラン、宿泊コテージなどが揃っています。さらに、さまざまな工芸品に触れたり制作体験ができる工房もあり、郷土文化について深く学ぶことができます。

今回、工藤アナが挑戦したのは「りんごの草木染め」体験です。
※『りんご草木染工房』神 果澄さん
「夏場の木の葉や樹皮で染めることができます」

りんごの葉を煮出した染め液はピンク色に、樹皮を使った液は黄色に染まるそうです。葉の染め液はふわりと甘い香りが、樹皮の液はいかにも木らしい渋みのある香りが漂います。

体験ではまず、ビニール紐を使ってバッグに絞り模様を入れる作業から始まります。紐をきつく縛ることで染め液が入りにくくなり、その部分が白色の模様になる仕組みです。


完成形をイメージしながら手を動かします。どんな作品ができるでしょうか?














