主力組が温存の中、攻撃の軸となった宮浦
Q.11連勝となりました。今日のプレーを振り返ってみていかがでしょうか?
宮浦:今日は普段と違ったメンバーがスターティングメンバーになりましたけど、最初から最後までしっかり自分たちらしいバレーができて結果に繋がるプレーができてよかったなと思います。
Q.ベルギーの強さは、どんなところに感じました?
宮浦:ベルギーに素晴らしいオポジットがいて、ミドルの高さだったりサイドの速さっていうところがすごく強みではあるんですけど、そこに対して自分たちのディフェンスをうまくやっていこうということで、今日取り組みました。
Q.オポジットのレッガーズに対してはかなりプレッシャーをかけられていた。
宮浦:ディフェンスとブロックでそこが機能して、相手のオポジットの選手に得点をたくさんさせることを阻止したっていうところは非常によかったと思います。
Q.改めて11連勝ということで、日本の強さ、成長してるところはどんなところだと思われますか。
宮浦:やっぱり粘り強さだったり、誰が出ても素晴らしいパフォーマンスができるっていうところをこのネーションズリーグでできてると思うので、そこは本当にそれぞれの自信にも繋がりますし、本当にいいことなのかなと思います。
Q.次戦(19日は)アルゼンチン戦。意気込みをお願いします。
宮浦:彼らはネーションズリーグの生き残りっていうところもかけて試合に向かってくると思いますし、それに対して自分たちも負けないエネルギーを持って、最終戦に取り組みたいと思います。

















